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「子供がいても大丈夫」
と受け止めてもらえ頑張ろう
と心が決まりました。

30代前半で入社 兵庫県 ショップリーダー
[FILE 02]30代前半で入社 兵庫県 ショップリーダー
子育てとの両立を考えて保険会社に就職

離婚を機に、子育てと両立できる仕事を探していた私は、母の知人に声をかけていただいたことがきっかけで、保険会社の営業を始めました。時間の自由はありましたが、研修などもほとんどなく、最初はどこか本気になりきれずにいました。それでも少しずつ信頼してくれるお客様が増え、成績もそこそこ上がるように。
仕事を覚えるにつれ「このお客様には自社以外の商品の方が合うのでは」と思うことが増え、そんな時は思い切って「あそこのイオンに保険ショップが入っていますよ」と他のショップを勧めることもありました。ある時、「私自身がそういう場所で働くべきなのかもしれない」そう感じて、自宅の近くにあった保険ほっとラインを思い出し、すぐに社員募集に応募しました。

要望を全部伝えたら「お子様がいても大丈夫ですよ」と言われた

他の保険ショップでは入社時の条件で時短は難しいと断られましたが、私にとっては子育てが何より大切な軸。当社の面接では正直な気持ちを全部伝えました。その結果「お子様がいても大丈夫ですよ」と受け止めてもらえ、この会社で頑張ろうと心が決まりました。
しかし、入社後3年間くらいは思うように成長できず、何度も泣いてしまいました。それでもいつも励まし指導し続けてくれたリーダーの支えで諦めず頑張ることができました。ある日「惜しいな。もう一歩だよ」というリーダーの一言をきっかけに、急に視界が開けたように、この仕事の意味やお客様に何を伝えるべきかなど、今までわからなかったことが腑に落ちて、その後は成績が安定していきました。

指導担当のリーダーは、何度も勇気づけてくれた

ショップリーダー就任のチャンスもありましたが、子供が中学生になるまではと断っていました。そもそも、入社当時は母子手当がもらえる程度の収入があれば十分だと思っていましたし、その後成績が上がり収入が増えた時、自分の中では目標を達成してしまった感があったのです。
しかし、ずっと指導してくれたリーダーから「一度くらい、知らない世界を見てみるのもいいんじゃないかな」と背中を押されたことで、「一度チャレンジしてみよう」とショップリーダーに挑戦することを決心しました。
本来、自分は負けず嫌い。この会社で何度も壁にぶつかるうちに「負けたくない」「諦めたくない」という気持ちが湧いてきているのを自覚しています。

毎日が幸せだと胸を張って言えます

今では後輩の指導も任され、かつて私が救われたように、今度は私が誰かの成長を支え、応援する番だと感じています。
私生活では息子と二人で暮らすマイホームも手に入れ、毎日が幸せだと胸を張って言えます。もうすぐ中学生になる息子も、私がショップリーダーになったことを伝えたら、「すごいね」と喜んでくれました。
もし入社当時の私のように、子育てと仕事の両方で悩んでいる女性がいたとしたら、「どうか諦めないで欲しい」と伝えたいと思います。

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