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厚労省、子宮頸がん予防ワクチン承認へ |
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2009-09-28 |
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29日に開催の厚生労働省、薬事分科会で子宮頸(けい)がんを予防するワクチンが承認される見通しになりました。 国内で子宮頸がんにより亡くなる女性は年間約3500人。発症は1万人を超えています。 子宮頸がんは唯一予防が可能ながんと言われており、当ワクチンもすでに欧米や豪州、カナダなど世界100カ国以上で使われているとのことです。そして、12歳の女児全員が接種すれば、頸がんにかかる人が73・1%減り、死亡者も73・2%減るとの専門家の推計もあるそうです。 ただし、ワクチンは3回の接種が必要であり、全額自己負担だと3万〜4万円かかるそうです。 カナダや欧州など26カ国は全額公費負担や補助を行い、中には接種率が90%を超える国もあるようですが、日本はどのような方策をとるのか課題も多いようです。 (産経新聞より引用) |
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ソルベンシーマージン比率の基準が厳格に-金融庁 |
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2009-09-04 |
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8月28日、金融庁は保険会社の財務健全性を示す「ソルベンシーマージン比率」の基準をより厳格にする案を発表しました。 現状では、この比率が200%以下になった場合、金融庁より業務の早期改善措置を求める指導が行われる決まりですが、今年、大和生命が555%と大きく上回っているにもかかわらず破綻するといった事が起こりました。そうした事実も踏まえ、基準の厳格化に踏み切るようです。 改正案では、保険会社が保険金支払いに備えて積み立てている責任準備金の一部について、同比率の引き上げを目的にするような資本算入を制限し、資産として保有する金融商品などのリスクをこれまで以上に大きく見積もることを求めています。これを適応した場合、同比率は大手生命保険会社で約半分、損害保険会社で約7割まで落ち込むことが予想されています。 (毎日新聞より引用) |
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新型インフルエンザ、正式に流行発表 夏の正式発表は初 |
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2009-08-24 |
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8月21日、国立感染症研究所は8月10〜16日の週で全国約5000の定点医療機関あたりのインフルエンザ患者報告数が7,750人に達した事を発表しました。これを受け厚生労働省も新型インフルエンザが正式に流行入りした事を発表したようです。 正式な流行入り宣言が夏になされるのはこれが初めてになります。 すでに集団感染やインフルエンザ症状の重篤化などが頻繁に報道されています。 7月24日から8月16日までに集団感染が確認された施設は、多い順に高校(約29%)、中学校(約15%)、保育園(約10%)、小学校と大学(各約9%)(厚生労働省調べ)。新型に対しては多くの人が免疫を持たないこともあり、夏休み明けの患者数の増加は確実なものと見られています。 各自治体は、それぞれに学級閉鎖の判断基準の作成など対応に追われているようです。 政府内ではワクチンの確保をどうするか、確保したワクチンにつきどのような人を優先に配布するべきかなどが議論されているようですが、具体的な決定はまだのようです。 (産経新聞より引用) |
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アリコジャパン顧客情報流出問題 謝罪金支払いの方針 |
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2009-08-20 |
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生命保険大手のアリコジャパンは19日、顧客情報が外部に流出した問題で、情報が流出した契約者に謝罪金を支払う考えを明らかにしました。この謝罪金はカードの不正使用による金銭的被害に対する補償とは別のものであり、金額や支払方法はまだ決まっていないようです。 アリコの発表では、内部調査から情報が流出した時期が2008年3月と特定でき、流出可能性がある顧客データはおよそ13万人に限定できるとの事です。謝罪金はこの13万人に支払われる予定です。 尚、流出原因、経路は未だ明らかになっておらず、13日時点でカードの不正使用は4228件に上っております。 (毎日新聞より引用) |
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悪性脳腫瘍のウイルス療法、臨床試験へ |
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2009-08-11 |
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東大病院は10日、ヘルペスウイルスを用いた悪性脳腫瘍(しゅよう)に対するウイルス療法の臨床試験を開始すると発表しました。厚生労働省の承認を経て行うがんウイルス療法の臨床研究は初めてになります。 治療の対象となるのは膠芽腫(こうがしゅ)と呼ばれる悪性脳腫瘍で、現在の治療方法では平均余命が1年程度、2年後の生存率が30%以下という治療の難しいがんです。 治療で用いるヘルペスウイルスはがん細胞だけに感染して増殖し破壊するよう遺伝子を組み換えられており、 細胞を殺す力が強い・抗ウイルス薬があるため治療を中断できるといった性質を持ちます。 マウスによる実験では、強い抗がん作用と安全性が認められているとのことです。 実際の臨床開始は8月下旬を予定されていますが、放射線治療や化学療法と並ぶ新しい治療法になることが期待されます。 (毎日新聞より引用) |
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